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母と救急車

私の住んでいる町内も、高齢化していて
しょっちゅう救急車のサイレンの音が聞こえます。

母が生きている時は
最寄駅とかで救急車のサイレンを聞くと、うちじゃぁないよね!って
母の事が頭に浮かんで、ヒヤヒヤしていたものでした。

それくらい、
病気の神様に取り付かれている母だったから。

そのくせ、母は救急車を呼ぶのは大嫌いでして、私が居たら私が車に乗せて病院まで、
居ない時や、もう出勤時・・・って時はタクシー呼んで行っていました。
近所の手前だったのでしょうねぇ。入院となると、お見舞いとか気を使うし・・・

しょっちゅう入院していると思われるのも厭だったのでしょう。

そんな母も一度だけ、救急車のお世話になった事が有る。


夜の10時過ぎごろ、私はいつものように?PCで遊びながら
お酒を飲んでいたので金曜日だったのか??覚えていませんが、
ほんわか~な気分とまでも行かないけど、ゆったりくつろいでいたら.....
階下で何やら妙な声が聞こえて・・・

は?!
何かあった?!具合悪くなった?!(こういうことは度々あったので)と、降りて行くと
「痛いぃぃ、痛いぃぃ~~」って座りこんで居ました。
事情を聞くと、トイレに行った後、部屋に入った時につまずいてころんで
肩を小さな文机で打ったそうで、私の今までの福祉系に居た時の知識と?経験?で、「脱臼」してるな!って
思ったのでした。

げ!私、飲んでたから運転できんし~~
それに、夜遅いから、こりゃ、ついに救急車の出番だなぁと
二階に居る父を起こし、付き添わなきゃいけない、こりゃ、朝までかかるか??

少しだけ残っていたをぐいと飲み干し(笑)、呼んだのでした
ワンカップだったかなぁ?うーむ、その辺は記憶が...(^^ゞ


救急車を呼ぶ事、対処する事は福祉の仕事をしていたおかげで慣れていたので
冷静に対応し、乗り心地の悪い救急車に乗って、えらく離れた病院へ行ったのでした・・・・・





今夜もお風呂に入っていると、サイレンの音がして
あーーもう うちはそういう心配はしなくていいのだ・・・って

そういう点では気をもまなくてすむので、楽になったのです。








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コメント

No title

お母さんの思い出に救急車なんですね。普段から病気をしていたら
ほんとに辛抱強くなってりたのでしょうか。
めったに病気をしない人が、たまたま風邪でもひくと「ワーワー」いいそうですけど。
反対に病気がちの方は、少しのことでも驚かないのかな(笑)
我慢強いかたは尊敬しますe-446
なにがよくて病気するか…なんにもよくないですよね、きっと。
お母さんは大変な思いをされましたね。
今は心配ない救急車ですけど、
なんとなく思い出されることなんですね

わたしも母が具合悪くなって、救急車を呼んで乗りましたよ。
運よくすぐに回復しましたけど(笑)

今までに父も母も救急車のお世話に1回づつなってます^^

春ハートさんへ♪

思い出というか、思いだすことの一つですね(^^ゞ
いいことならいいけれど・・・

そう、母はがまん強かったですなぁ。先生からも、余程でない限り痛いと言わないって言われてたし
その血を継いでいるのか?私も、そうなんですのよ~
ぎりぎりの所まで言わないのだなぁv-8

ほんとにねぇ、よく病気してました。
今振り返ると最期まで苦しんで、可哀そうだったな。

No title

お母様の事を心配しながら過して来たんですね~
今は、お母様も天国でのんびり、わさちゃんの心配をしているかしら・・
救急車、覚えているだけで祖父・2回、義父・3回、3男・1回、母・3回乗ってるわ~エッ9回って凄くない~

ゆりさんへ♪

> お母様の事を心配しながら過して来たんですね~
そうなんですよ~。調子がいい時も何年かあったけど、根本にリウマチが有るのでねぇ。

田舎へ帰っても母の変わりによく手伝ったりしたなぁ。
今から思うと、もちろん母も大変だったのだけど、私も。子供ながらに....なぁって思っちゃう(*^_^*)
毎日、朝、起きてくるかな?っていう心配も有ったので、今はその点、解放されてホッとしてますワ(^。^)

あら!9回も乗っているのは凄いかも!
縁が無くていいものだからねぇ(^。^)

No title

こんばんは。

救急車って正直呼ぶのって抵抗あるよね。
あのサイレンで周囲に知れ渡ってしまうもの。うちの一度
母が都合悪くなって呼んだ事あるけど、父が「サイレンを消して
来て欲しい」ってお願いしたら断られたらしいよ(笑)。

でも大事なときこそ大事な救急車。
必要な時は使わなきゃ。でも、夜なんか病院の指定は
出来ないから遠いと困るね。

夢かあさんへ♪

そうなんですよ~、よっぽどでないと呼ばない物・・・

ご近所に止まったりしたら、どうしても、どなた??どうした??って見に行くし(^。^)
そういうのに抵抗ありますよね。

あの時はかかりつけの病院ではなく、離れた所だったので
処置してもらってタクシーで帰りましたわ。

脱臼って、治すまでは、もう顔もしかめて、「痛い・痛い」しか言わなかったのに
しゃしゃっと治してもらったら、ケロンと笑顔さえ浮かべてましたわ。
夜中零時過ぎくらいまで病院に居たっけ・・・・・

ほんに、病院と縁が切れなかった母ですた(-_-メ)
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まとめtyaiました【母と救急車】

私の住んでいる町内も、高齢化していてしょっちゅう救急車のサイレンの音が聞こえます。母が生きている時は最寄駅とかで救急車のサイレンを聞くと、うちじゃぁないよね!って母の事...

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わさび☆

Author:わさび☆
2004年に乳がんを発症、手術・抗がん剤・放射線治療をしましたが、2009年に骨転移そして、子宮、肝臓にも転移。もう抗がん剤もあとがありません。
どこかにちっぽけな「私」という存在を残したくて……
こんな「私」も生きていたのよ…って。

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