スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ままならぬのが人生か…

もう永く私のブログを見てくれている方はご存知ですが

去年の7月24日、母は75歳でこの世を去りました。
33歳頃にリウマチを発症してから色んな病気になり、それでも負けずに前向きに
生きておりました。
去年入院した時もまだまだ生きたいと言っておりました。


今、友だちのお父様も、危篤状態にあります。
口からは食事もできなくなっていて、胃ろう(胃部辺りに管を入れて流動食を流し込む)をしていました。
それでも生きたいと言っていて、危篤になった今も
生きたいと本人は思っているそうです。

自殺という自ら生きられる命を捨てる人もいれば、
母や、この友達のお父様みたいにそんなしんどい思いしても、生きたいと思う人。

もちろん、ガンになって闘っている私も
まだまだ生きたいと思う。

健康な体を持ちながら、自ら命を絶つ人に
「その命、下さい。」と言いたくなる。

自殺をする人はただ単にみんな弱いとは言えないでしょうけれど
でも、そこまでの勇気が有るなら
ちょっともう一度立ち止まって振り返って
やり直してほしい。

私は病気になって死ぬのは怖いと思った。

乳がんと診断された時は安易に、手術すれば治る、そう思っていた。
けれども心の奥底ではやっぱり怖かった。

骨転移が発覚した時は、その時よりももっと辛くて怖くて
絶望的になった。
それでも、どうにかして生きたいと思った。

まだまだ、やりたい事が有る。
もっと楽しみたい事もある。


色んな苦労も乗り越えてきて、厭な事も逃げ出したい事もあった。
自分なりに頑張ってきた今までの人生。
これからどんな苦しみや悲しみが待ち受けているやもしれないけれど
もう先は少ないのかもしれないけれど


生きたいのです。

もっともっと、おばあちゃんになってもういいや・・・ってなるまで
生きぬきたいのです。

死にたいと思う人

生きたいと思いながらも、命絶える人

この不条理…



うまくいかないものですねぇ。


スポンサーサイト

コメント

NoTitle

ん~ 何かしみじみ考えてしまいますね。

生きていることが当り前で、何事にも普通にいれる生活
それが一生続くと思っている矢先の病気どん底ですよね。

先の分からない恐怖と。。。。。。

私は、ワサさんのブログや同じ病気の方のブログを拝見して
力を頂きました。それまでは、不安だらけでしたからv-404

これからも楽しいこと沢山、まだまだ出来ること沢山
知らないで上に行ってられませんよv-392

充実感ある生き方しましょうv-22チョット偉ぶっちゃたかな(恥ず)
じゃ~楽しくv-275v-456旅行もv-238ムムムムもね(^_-)-☆

NoTitle

足跡発見!とまた、お邪魔します。
去年の今頃、お母様を亡くされたんですね
私の母は64歳で他界しました。五十代の終わり、リュウマチを発症して、最後は咳をしても血管が破れるような状態だったようです。四十近くなっていた私でしたが、まさか、自分で自分の感情がこんなにコントロールできない、とは思いもしませんでした。
 日記を見たら、昨年の7月17日、胆石の痛みで病院へ行き、ただの食中毒と診断されて、以降実際になんということもなく能天気な生活をしていました。毎日同じく大事な一日ですからね。大事な大事な一日。

NoTitle

最後の日まで、後悔しないように生きようねe-2
私の事を見ていて欲しいし、私もワサちゃんを応援して、見ているよ。
ずっとブログを続けて、一緒におばあちゃんになろうねe-319

こぐまのピコさんへ♪

自殺者が出る度にふ~~んってね、なるのです。。。

あら、私なんかのこーんなブログでそう言ってもらえてうれしいですよんv-10

なんか、独り言みたく書いてたりもするのだけどね(^^ゞ

ま、どうせなら私なりに、こぐまのピコさんなりに楽しんで過ごして行きたいですよね!
頑張っている人には、ちゃんとしている人にはきっと
ご褒美が有ると信じて…v-237

再起SR400さんへ♪

オホホ(*^_^*)
いらっしゃいませ(^J^)

時にマジになったり愚痴を書いたりアホなこと書いたりしていますが(^^ゞ

「しんどい」と言いながら旅立っていった母。

私の最期は、「あ~いい人生だった」と言えるようでありたいなぁって思うのですがねv-398

ゆりさんへ♪

たまにこんな同じようなこと書いてすみませぬ~<m(__)m>

この先も
あら~また同じこと書いてるよってなるかもですね(^O^)
ボケ防止のため続けましょうかねぇ(爆)


自ら死ぬということ

自殺 というと何かいつも独特の感情に捕われる...
なんで?どうして?とか、思う。
小松左京さんが亡くなった同じ日
伊良部秀輝という豪速球ピッチャーの自殺のニュースを聴いて
そんなコトを考えていましたよ。

それでもやっぱり 
自殺は逃げることだと 思うんですよね。
逃げなくてもいずれは誰にもやってくるのに...

晩年の父が 時々もう眠りたい死にたい と
つぶやくのを聴いた時
死んだら楽になる と 思っているんだろうなぁ
と 感じた。
逃げようとしてる... と 感じた。
怒りさえ覚えましたよ。

「そんなに死にたいなら 死んでしまえばいい」と
怒鳴ったことさえある。
そんな父が大嫌いだった。

アル中は自分で引き寄せた病気だから...
と、思っていた。
動けないのに 自分のできることは懸命にやってきた母を
もっと苦しめたいのか?と 思っていた。

父も自分と闘っていたんだろうけれど...
それに気づいたのは もっとずっと後だった。

彼は孤独だったんだろうなぁ~と 思う。
それを思いやる余裕が わたしにはなかった。
今となっては言い訳でしかナイけれど...

でもやっぱり その孤独から抜け出せるのは 
自分自身がもがくしかない。

もがいていたんだろうなぁ とも 思う。

でも 死は 誰にも平等に訪れるんだから
焦らなくて良かったのに...
と、やっぱり 思う。
違う病院へ行けば父は助かった筈だと 後から聴きました。
そこへ行くのを拒否したんだと 言ってました。
それって自殺じゃないの?と 思った。
コイツの為になんか 泣いてやらない と 思った。

明日 どうなるか? なんて誰にもわからない。
ずーっと 穏やかな明日が来ると信じていたのに
震災で亡くなることだってある。


事故ったけど 死ななかった。
震災があったけど 死ななかった。
やっぱ 生かされてんだろうなぁ~ と 思った。
もがくしか ないんでしょうねぇ
生かされているウチは。

明日が迎えられるのは
やっぱ奇跡みたいなモンなんだ と 思って。

だったらやっぱり ちょっとずつでも
楽しいコトを拾っていかないと損ですよねー?

なんて思っているのですけれどもね。基本的には...

長々書いてしまってすんまそm(_ _)m
昨日も酔っぱらいながら そんなコト書いていた筈なんだけれど
残ってなかったぁ~~(ToT)

Megさんへ♪

あら、昨夜も書いてくれたのに消えちゃってたの?
なんでだろうv-40ありがと、また書いてくれて!
私もねまだ青かった頃死にたいと思った事もあるよ。
でも自分を悲劇のヒロインみたく、なっちゃってた所もあるかなぁ。

そうよ、自殺ってのは逃げてるのよね。
それであの世で楽になるのだろうか。

その人の運命がそうだったのかもだけど。
もっと多感な時代とか子供時代に色んな出来事や苦労を味わったり
我慢することを習得していたらすぐにはそういうことしないですんだかも?なんても思ったり。

どうせ死ぬのならもっとしたいことしてから!って、、、なかなかならないのかな?
もう「死ぬ」という道しか見えなくなっているのだろうけど。

もったいない。

みんないつかは絶対死ぬんだ。
与えられた命、大事にしてほしいよね。

うんうん、一緒。
地震でも大丈夫だったし、電車の事故も、日航機も、
そして今の病気だって、いい薬が認可されていたし、
そう思うとあんたはまだ生きるんだよって言われているみたい。

さ~、私の最期はどんなふうなんだろう?ってなことも考えたりするよv-411

ありがとね、いつもv-415

NoTitle

こんばんは。

本当にこんな病になるとやはり生きたいと
思いますよね。
っていうか、「もし、病気に気づかなかったら」
と思うと背筋がゾッとするんです。
今までこの命が終わるなんて思いもよらなかったのに
今は、

気づかなかったら、放置していたら
「間違いなく私は死ぬ」

という事実に慄いているのです。
だから
今ある命は大事にしていきたいと思ってます。

夢かあさんへ♪

やだ、自分で書いたコメが、スパムになっちゃって~!
気を取り直してもう一度!(^^ゞ

夢かあさんが病気に気付いたってのは、もっと生きなさいってことだと思いますよ♪
まだまだ寿命は長いのです(^O^)

昔、中学??の時だったか?に、自殺とか軽く考えていた時が有って
その頃に読んだ本で、同じくらいの年の女の子が
骨肉腫?だったかで亡くなるのですがその闘病記を読んで

あ!ダメ!生きたくても生きられない人がいるんだ!って…
ちょっと考えさせられた事が有ったです。

命がいらないならあげれたらいいのにね~

なんては、ちょっと無謀な発想かな?

NoTitle

昔(小学生の頃だったと思います)
「りかに命をわけてください」という本を読んだことがあります。
白血病だったかな…
彼女はまだ中学生だったと思います。
生きたいのに生きられない。
生きられるのに命を絶つ人へ
「死ぬなら私にその命をください」と訴えていました…

6年前に大事な友人を亡くしました。
いつも一緒に居たのに彼女の異変に気付いてあげられなくて…
今も後悔してる・・・

ワサちゃんに出会って、病気だと知って
私には何ができるんだろう…?っていつも思ってる。
ワサちゃんと一緒に楽しい事をイッパイしたいと。

♪かるめ♪さんへ☆

その中学生さんの気持ちわかるなぁ!

自殺しようとする人、そういう本を読んでからにしてほしいわねぇ(^^ゞ

いえいえ、いつもありがとう♪
お気づかい届いていますよん(*^_^*)

私はまだまだ大丈夫さ~v-8
Secret

カレンダー+最終更新日

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

こねこ時計 ver.3

CATS
Sweets
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

プロフィール

わさび☆

Author:わさび☆
2004年に乳がんを発症、手術・抗がん剤・放射線治療をしましたが、2009年に骨転移そして、子宮、肝臓にも転移。もう抗がん剤もあとがありません。
どこかにちっぽけな「私」という存在を残したくて……
こんな「私」も生きていたのよ…って。

掲示板

なんでもおしゃべりしましょ♪

最新コメント

最新記事

リンク

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

検索フォーム

カテゴリ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。